真備町 平屋のお住まい −気密測定検査−
1月26日
今日は、スーパーウォール工法(SW工法)で建築中の「真備町 平屋のお住まい」にて、
気密測定検査を実施しました。
気密測定は、構造体と開口部(サッシ,ドア)の工事が完了した段階で
外部の検査員によって実施されます。
ドアや窓を全て閉めた状態で特殊な機械を使って建物内の空気を外に出し、
室内の気圧を下げて測定します。
測定数値の目標は、C値1.0以下が基準です。
C値とは、家全体の隙間がどのくらいあるのかを数値にしたものです。
この値が低ければ低いほど隙間が少ない家(高気密な家)ということになります。
気密測定時に機械で室内の気圧を下げると、わずかな隙間からも冷たい風が
感じられるので、隙間をチェックし、見つけた隙間はすぐにコーキング処理をしていきました。

わずかな隙間も気密処理していき、測定結果は、
C値0.93です。目標値をクリアしました。
C値1.0以下とは「1平方メートルあたり隙間が1平方センチメートル以下」ということです。
現場監督さん、大工さんも一安心です。
お施主さまに、快適にお住まいいただける「高気密な家」
完成まで、引き続きがんばってまいります。
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