本文へジャンプ

新着情報

真備町 平屋のお住まい −気密測定検査−

1月26日

今日は、スーパーウォール工法(SW工法)で建築中の「真備町 平屋のお住まい」にて、
気密測定検査を実施しました。

気密測定は、構造体と開口部(サッシ,ドア)の工事が完了した段階で
外部の検査員によって実施されます。

ドアや窓を全て閉めた状態で特殊な機械を使って建物内の空気を外に出し、
室内の気圧を下げて測定します。

測定数値の目標は、C値1.0以下が基準です。
C値とは、家全体の隙間がどのくらいあるのかを数値にしたものです。
この値が低ければ低いほど隙間が少ない家(高気密な家)ということになります。

気密測定時に機械で室内の気圧を下げると、わずかな隙間からも冷たい風が
感じられるので、隙間をチェックし、見つけた隙間はすぐにコーキング処理をしていきました。

わずかな隙間も気密処理していき、測定結果は、
C値0.93です。目標値をクリアしました。
C値1.0以下とは「1平方メートルあたり隙間が1平方センチメートル以下」ということです。

現場監督さん、大工さんも一安心です。
お施主さまに、快適にお住まいいただける「高気密な家」

完成まで、引き続きがんばってまいります。

担当者:大野

一覧へ戻る

秦建設株式会社|岡山で新築一戸建、マンション・商業施設などの設計、施工・リフォーム・賃貸マンション経営のことなら秦建設株式会社へ

新築一戸建てマンション商業建築などの設計施工リフォームマンション経営などのサービスに関するご質問、ご相談など、お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせは086-262-3945

マンションリフォーム

時代に合った設備を採用したり、きれいにお掃除することで、年月を重ねても、わが家のマンションは、ますます進化して行きます。

賃貸物件について

秦建設が自信を持って、おすすめする賃貸物件をご紹介致します。

不動産賃貸業経営セミナーについて

オーナー様の“タメになる”不動産賃貸業経営セミナーを定期的に開催しています。

高い耐震性について秦建設の取り組みをご紹介

入居者様の安全を第一に考えた、ハイグレードな耐震性についてご紹介します。

マンション経営

マンション建設のプロが、土地活用に最適なマンション経営をサポート。

住宅の施工実績

お客様と共に歩んできた、住宅の施工実績をご覧いただけます。

素敵にリフォーム

お客様の大切なマイホームをあずかりリフォームをさせていただいた事例をご紹介します。

  • 坪井監督の現場日誌:レジデンス山田
  • 和多監督の現場日誌:サンフルール
  • 横山監督の現場日誌:サンセール東古松2

秦建設の仕事人

秦建設のことをより知っていただける楽しいページです。

ページの先頭へ戻る