ルネス武富�狭羇曄�-建築中間検査-
9月24日
ルネス武富�狭羇曚郎F�2つの中間検査を受けます。
まず1つ目。
建築の中間検査です。
今日の検査員の方は久しぶりに秦社長も尊敬する方でした。
まずは工事監理書類の検査です。
コンクリートの強度試験結果表はもちろん、
杭の施工報告書、ミルシート、超音波探傷試験の結果表などを検査されます。
次は現場で2階の柱・梁・スラブの配筋検査です。
梁の寸法や鉄筋の径・本数・ピッチを設計図面と照らし合わせながら厳密に検査されました。
スラブの検査状況です。
精度よくキレイに配筋できています。
ちなみに。
上筋と下筋の間に赤、青、オレンジ色の管が配管してあるのは、
赤と青が給水設備用の管です。
オレンジ色が電気設備用の管です。
給水設備は「さや管ヘッダ工法」を用いています。
それぞれの色の「さや管」の中を配管するので、管の交換がしやすくなっています。
赤色の中に「給湯配管」、青色の中に「給水配管」が入っていきます。
また、「ヘッダー」という分岐管からキッチン水栓やお風呂、洗面化粧台、便器へそれぞれに直接配管するので、同時に水を出しても水圧低下がおこりにくくなっています。
そして、オレンジ色の中には「電気配線」が入るようになります。
柱の配筋検査です。
柱主筋の足元へ付いている黄色のカバーは今回のコンクリート打設時にセメント汚れが付かないように取り付けています。
建物位置の検査です。
実測して厳重に検査されます。
きちんと図面通りの位置に工事できています。
無事、検査は適合となりました。
最後に検査に立ち会ったメンバーで集合写真を撮りました。
続いては瑕疵担保責任保険の検査です。
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