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サンセール東古松供‖茖荏者スタートです!!……ε( o・ェ・)o その

2月26日

 サンセール東古松供/閉従況を紹介させていただきます٩(๑òωó๑)۶

【基礎 杭打工事】
秦建設では、杭の位置を示す杭芯棒にはカラーテープを巻いてます。
カラーテープ色の組合わせを図面にも明記し、杭の位置・高さ・杭種が間違いないかを
確認できるようにしています。
万が一、イタズラで杭芯棒をかえられた場合でも所定配置とカラーテープの
配色どちらかの相違があれば、『再確認』となります。備えあればです。

工事前には、協力業者立会いのもと杭芯の確認を行います。
複数の目で杭芯位置寸法、杭芯棒カラーを時間を掛けて慎重に確認をしました。

いよいよ機材搬入です。

杭打機・機材搬入後、リーダーを組立します。
接続部の固定は入念に行います。

リーダー組立後、アースオーガ(D-60KP)、オーガヘッド・連結シャフトをリーダーに
取付けていきます。

杭打機組立完了です

オーガヘッドの寸法確認、検尺棒(杭天端高さ確認)のレベル表記寸法確認をしました。

杭材の搬入に伴い、杭検収をしました。
設計通りの杭の種類、杭径、長さであるかを確認しました。

下杭材料検収状況です。

上杭材料検収状況です。

上杭8m + 下杭 7m = 杭長15m × 40本
上杭8m + 下杭 8m = 杭長16m ×  2本

総計42本打設します。


セメント搬入状況です。
杭1本当たり約3t程のセメント量を使用します。
総計126t程のセメント量となります。

杭芯セット状況です。
逃げ杭を2本設置して、掘削・杭建込時にはこの逃げ杭から確認して作業を行います。

レベルにて基準高さからの掘削深度を確認しました。

電流計にて支持層の確認ができました。
地質調査のデーターと相違がないことを確認しました。

全ての杭を電流計にて測定管理を行います。

アースオーガ先端部の土質採取をしました。
地質調査にて採取した土質サンプルと照らし合わせ
データーと相違がないことを確認しました。

掘削深度確認後、杭周充填液の注入・攪拌、
根固め液の注入・攪拌を順に行い、孔壁を形成します。

水量・セメント量が配合計画と相違がないかを確認します。

杭周充填液・根固め液の比重を密度測定器で現場測定を行います。
計算密度-1〜+3%の規定内であることを確認しました。
テストピースを各3本採取し、供試体が移動可能になるまで
吊るしたままの状態で養生します。
供試体は、材令28日で圧縮試験を行います。

担当者: 横山

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